交流ロボコン2026を支えてくださっている大会支援協力企業をご紹介します。
素晴らしい大会運営のため、多大なるご協力をいただいております各社様に、心より感謝申し上げます。
1.株式会社京都製作所

食品・サニタリー用品・医薬品・車載用バッテリーなどの生産機械を完全オーダーメイドで設計開発から製造、販売まで一貫して行っています。若手のうちから様々なプロジェクトに配属され、あらゆる機械の開発に携わることができ、1台の機械を10名程度の少人数精鋭で5ヶ月で開発を進めています。個人の仕事の範疇が広く、裁量も大きいため自由な発想で開発できる環境があります。ロボコンと似たようなプロジェクトスタイルなので多くの高専ロボコン主審者が活躍しております!
2.株式会社Closer

Closerは「誰でも使える身近な存在へ」をビジョンに掲げ、独自のソフトウェア技術で「簡単に導入できるロボットパッケージ」を社会実装する筑波大学発のAIロボスタートアップです。高度なアーム制御や3DビジョンAIを駆使し、小型協働パレタイズロボット「Palletizy」や小袋移載ロボット「PickPacker」を展開。テクノロジーが進化した現代でも人海戦術に頼らざるを得ない工場や倉庫の過酷なタスクを自動化します。現場に不可欠な柔軟性を実現し、研究と実社会のギャップを埋める技術者集団として、日本を再び技術大国へ押し上げ、世界の産業をリードします。
3.マブチモーターNPM株式会社

2026年1月、日本パルスモーター株式会社はマブチモーターNPM株式会社へ社名変更し、マブチモーターグループの一員として新たなスタートを切りました。ステッピングモーター・モーションコントロールLSI・ドライバ技術を強みとし、半導体製造装置や医療機器、産業用ロボットなど幅広い分野で社会を支えています。設計から製造、評価まで携われる環境で、高専で学んだ知識を活かしながら技術者として成長できる会社です。
4.セメダイン株式会社

セメダインは、日本初の合成接着剤『セメダイC』をつくった接着剤メーカーです。現在は『つけるが、価値。』をミッションに、モビリティやインダストリー、コンストラクションといった幅広い分野で、ものづくりの課題を解決する『ソリューション技術』を提供し、設計と現場の双方へのイノベーションに貢献しています。また、ものづくり人材の育成を願い、「高専ロボコン」「小学生ロボコン」のイベント協賛を通じて、未来のエンジニアを支援する活動も行っています。
5.株式会社浜野製作所
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浜野製作所は、複数の金属加工(精密板金、機械加工、金型製造など)の技術と、ロボット・機械装置等の設計エンジニアリングが一体になった東京都墨田区にある開発型モノづくり企業です。まだ世の中に無い事業のモノづくりを支える現場で、全国各地から集った高専出身者が活躍をしています。H野製作所として出演した技術エンタメ番組「魔改造の夜」などにも出演。新しいことにチャレンジをする事に意欲を燃やす町工場です。
6.ユカイ工学株式会社

ユカイ工学は「ロボティクスで、世界をユカイに。」をビジョンに掲げ、コミュニケーションロボットやIoTプロダクトを企画・開発しています。プロダクト事業では「Qoobo」「甘噛みハムハム「猫舌ふーふー」「mirumi」といったロボットを世に出しており、「一家に一台ロボットのいる社会」の実現を目指して日々ものづくりに取り組んでいます。